March 20, 2005

山口祐一郎のレ・ミゼラブルを見てきました

今日(正確に言うと昨日ですが)、レ・ミゼラブルを見てきました。山口祐一郎が主役のジャン・バルジャンを演じます。山口祐一郎の歌はうまい!と思いました。迫力が違います。

このビクトル・ユーゴ原作「レ・ミゼラブル」は、主役のジャン・バルジャンが、パンを盗み投獄され、脱獄を企てたが故に刑期が延長されるという悲劇に。しかし教会で司教と出会い、自らの過ちを改め心を入れ替えてゆき、ついには市長にまでなります。しかし、彼の過去を知る人物が現れ、汚れた過去と現在とのギャップにジャン・バルジャンは苦しみます。そんな苦しみを山口祐一郎が好演しています。

ミス・サイゴンで有名になった女優の本田美奈子も出演するはずだったのですが、残念ながら病気で出られません。でも帝国劇場のロビーには、彼女を励ますための寄せ書きが置いてありました。

最後まで涙なしでは見られないこのレ・ミゼラブル。必見のミュージカルですよ。

レ・ミゼラブル

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