March 20, 2005

シャーク・テイルを見てきました

今日、ドリームワークスのアニメーション映画、シャーク・テイルを見てきました。お調子者の小魚・オスカーと、ベジタリアンのホオジロザメ・レニーのコンビが楽しい恋と友情の物語を見せてくれます。アニメですが、子供だけではなく、大人も十分に楽しめる内容です。

私が特に気に入ったのは、音楽です。全体に流れるソウル、R&B、レゲエといった黒人音楽がとてもノリのよい雰囲気を醸し出しています。Got to be realなどはとても懐かしく、感激してしまいました。その他にも、新曲もふんだんに取り入れられており、音楽だけでも先に楽しみたい人にはシャーク・テイル~モーション・ピクチャー・サウンドトラック~がおすすめです。

声優には、英語版はウィル・スミスやアンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デ・ニーロという豪華布陣です。おもしろいのは、主人公のオスカーの話す時の仕草がウィル・スミス(オスカーの声)にそっくりだったり、サメの大ボスのほくろがロバート・デ・ニーロ(大ボスの声)と同じところにあったりと、こんなところにもドリームワークスのこだわりが出ていて楽しめます。

日本語版吹き替えには、オスカーに香取慎吾、ベジタリアンのホオジロザメ・レニーに山口智充など、こちらも新選組!コンビで楽しいです。なぜか、オスカーの顔が香取慎吾に見えてしまうのは気のせいでしょうか?

とにかく、大人も子供も見て楽しめる、総合エンターテーメント型の映画と言えるでしょう。シャーク・テイル完全ガイドブックも役に立つかもしれません。

うっちーの SPECIAL DAYS!!さんも見たい映画の一つのようです。

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山口祐一郎のレ・ミゼラブルを見てきました

今日(正確に言うと昨日ですが)、レ・ミゼラブルを見てきました。山口祐一郎が主役のジャン・バルジャンを演じます。山口祐一郎の歌はうまい!と思いました。迫力が違います。

このビクトル・ユーゴ原作「レ・ミゼラブル」は、主役のジャン・バルジャンが、パンを盗み投獄され、脱獄を企てたが故に刑期が延長されるという悲劇に。しかし教会で司教と出会い、自らの過ちを改め心を入れ替えてゆき、ついには市長にまでなります。しかし、彼の過去を知る人物が現れ、汚れた過去と現在とのギャップにジャン・バルジャンは苦しみます。そんな苦しみを山口祐一郎が好演しています。

ミス・サイゴンで有名になった女優の本田美奈子も出演するはずだったのですが、残念ながら病気で出られません。でも帝国劇場のロビーには、彼女を励ますための寄せ書きが置いてありました。

最後まで涙なしでは見られないこのレ・ミゼラブル。必見のミュージカルですよ。

レ・ミゼラブル

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