池波正太郎の近藤勇白書
池波正太郎の近藤勇白書を読みました。池波正太郎は私の好きな作家の一人ですが、実はすごいグルメだったのです。池波正太郎の書いた散歩のとき何か食べたくなってやむかしの味には、古きよき東京の食べ物の店(それも庶民的な店が多い)がたくさん紹介されていて、非常にノスタルジックな気分になれます。かなり食にはこだわる人だったようです。
池波正太郎というと、鬼平犯科帳や仕掛人 梅安が有名ですが、若干、新選組の著書もあるのです。
今回の近藤勇白書も、そのうちの一つです。一般的に語られている史実とは若干違うところもあるのですが、池波正太郎ならそれも許せるという気になってしまうから不思議です。この本でも、近藤ら主役級の人をとても人間臭く表現しています。非常に池波正太郎らしい描写だと思いました。
日本島さんのブログにも近藤勇関連書籍の記事があります。
近藤勇白書〈上〉
width="120"
height="240"
scrolling="no"
marginwidth="0"
marginheight="0"
frameborder="0">
近藤勇白書〈下〉
width="120"
height="240"
scrolling="no"
marginwidth="0"
marginheight="0"
frameborder="0">





Recent Comments