鹿島アントラーズ2-1東京ベルディ1969
さて、今日もサッカーの話題です。Jリーグの鹿島アントラーズは、東京ベルディ1969と対戦しました。テレビ中継が無かったので、アントラーズのサイトのアントラーズLive on the Webで試合の状況をチェックしました。
今日も勝ちましたね~、アントラーズ。増田、田代という若い選手のゴールで、2-1とベルディをくだしました。試合は幸先よく先制。今日の日替わりヒーロー、増田のヘディングで1点を取ります。興梠の活躍に刺激されたのでしょうか。
その後、後半ベルディのワシントンに1点を取られて追いつかれていやなムード。しかし、最後は、ペナルティエリア内での小笠原に対するファウルで、ベルディのキーパーが一発退場。小笠原のPKです。キーパーはなんと1点取ったワシントン。選手を3人交代させていたので、控えのキーパーを出すことができません。
しかし・・・小笠原のPKははずれて、万事休す、かと思ったとたん、こちらもルーキー田代が詰めていてきっちりとロスタイムに決勝点。一番いい勝ち方だったような気がします。勝ち点は28となりました。2位の名古屋が敗れたので、勝ち点差は10に開きました。すでに独走状態です!
今日の写真は、先日のFC東京戦の試合前の円陣を撮影したものです。選手の緊張した面持ちが伝わってきます。キャプテンの小笠原選手が、他のメンバーに声をかけているのがわかりますね。
今年の小笠原選手は、非常にリーダーシップを感じます。インタビューの受け答えなどを聞いていても、去年とは雲泥の差のような気がします。今年の鹿島アントラーズの快進撃を支える一番のポイントだと私は思っています。


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